綺麗な漫画古本全巻セット
東京に暮らす普通の大学生“七地健生”は、ある日大学の先輩から頼まれた舞台取材同行のアルバイトで島根県・維鈇谷村(いふやむら)にある道返神社(ちがえしじんじゃ)を訪れる事になり、折角の機会だからと家族に持たされた代々七地家に伝わる飾太刀をこの神社に奉納しようと思いやってくる。
この時、道返神社では次期宗主である“布椎闇己”の為の秘祭「神和祭(かんなぎさい)」が行われていた。本祭の夜、意図せず「禁域」に迷い込み、祭り最後の儀式を覗いてしまう七地。その眼前で、闇己は宗主の証である神剣「迦具土(かぐつち)」を父であり前宗主の海潮から受け取り、そしてある使命を告げられる。その使命とは、1700年もの間布椎家が代々封印を守ってきた古代出雲族の怨念を昇華させる為、戦時中の混乱に乗じて道返神社より盗まれた残り6本の神剣を集める事だった。そして新宗主最初の命として海潮は闇己に自らの首を刎ねるよう命じて…。
八雲立つ (1-19巻 全巻)
価格 3,453円(税込3,626円)
東京の高校に転入した坂口亜梨子(ありす)は同級生である小椋迅八(じんぱち)と錦織一成(にしきおりいっせい)から、2人が同じ夢を共有しているという話を聞く。夢の中では彼らは異星人の科学者であり、それぞれ玉蘭(ギョクラン)、槐(エンジュ)という名前で、ほかに5人の仲間とともに、「Z-KK101」と呼ばれている月の基地で、地球を見守って暮らしているという。
その後亜梨子は、マンションの隣の部屋に住む7歳の少年、小林輪を誤ってベランダから転落させてしまう。輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをきっかけに彼も「覚醒」し、前世の記憶が蘇る。元気になった輪は「亜梨子と婚約したい」とごねて周囲を困らせるが、陰では人知れず怪しい活動を開始する。
しばらくして亜梨子は、リアルな夢を見る。夢の中で亜梨子は木蓮(モクレン)と呼ばれ、紫苑(シオン)という婚約者と会話していた。迅八と一成から聞いた夢に共通点を見出した亜梨子は、2人にその話をし、木蓮と紫苑の似顔絵を描いて見せたところ、間違いなく同じ夢だという結論に達する。他の仲間、繻子蘭(シュスラン)、柊(ヒイラギ)、秋海棠(シュウカイドウ)、紫苑(シオン)も現世に存在するのではないかと思った3人は、雑誌の読者連絡欄で呼びかけてみることに。程なく柊と繻子蘭の夢を見る者から連絡が入る。
前世の夢「ムーン・ドリーム」を共有する彼らは会合を開き、前世の世界の年表を作り始める。一方、輪も亜梨子に無理やり同行し会合に参加。他のメンバーから、現存するはずの月基地を遠隔操作するためのキーワードを聞き出そうとする。輪の目的は何か。亜梨子は輪の暴走を止める事が出来るのか……。
ぼくの地球を守って (1-21巻 全巻)
価格 5,339円(税込5,606円)
『動物のお医者さん』(どうぶつのおいしゃさん)は、佐々木倫子による少女漫画。1987年(昭和62年)から1993年(平成5年)にかけて白泉社『花とゆめ』に連載。全119話。単行本は、花とゆめCOMICSで全12巻、白泉社文庫版では全8巻。2,000万部以上の売り上げを記録した。
札幌市にある「H大学獣医学部」を舞台に、獣医を目指す学生の日常をコメディタッチで描いた。
動物のお医者さん (1-12巻 全巻)
価格 4,443円(税込4,665円)